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日々の日記に加えて、サイトの拍手レスや作品のあとがき、裏話などの書き込み場
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なんだかドア自体が湾曲しているなー・・・と思って。

ドアノブを引っ張ってみようと思ったら。

こうなりました。



効果音は「バッキャン」





ドアノブの無いドア。

ちなみにお風呂のドアです。

間違って閉めたら二度と出れません。

ドア開けっぱで、外に湯がこぼれないようにそろ~っと入る毎日。。。



ドアは引っ張るものじゃない。ひねるもの。23000円の教訓。

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雨ばっかですー。止みません~。

洗濯物が乾かないー!



時間かかりましたが、それでもこれまでの凍結時期にくらべたら早い更新となりました。

FF12のトリップ小説1話更新です。



ちなみにFF12はプレイ途中です。

EDまで行ってません。

なーのーで。全体のストーリーが分かりません。

1話をアップしてから「イヴァリース」なんて用語を知ったくらいだし?(笑)

現在自分の頭の中で考えているトリップ小説として書く、この先のストーリーとFF12をプレイしてEDを迎えることによって知るストーリーに食い違いが大きく出ては、、、困りますね。

おおよそこうなるんじゃないかなー。という予測はたてているのですが、いかんせん他サイトへ訪れると「ちょっと不意打ち」みたいな感想を書いている人が多かったので、私が想像しているEDとは違うんだろうなー。

でもEDでバッシュがどういう立場になるのかぐらいは知ってます。

他サイトの夢小説で知っちゃった。

世界として、ではなく。人間関係の末路が気になります。

そこらへんが大事ですねー。

それを知らないとトリップ小説の最後もガランと変わっちゃうので。



今自分が描いている構想がボツにならないことを祈ります。
試し書きです。

触発されたので味見☆・・・なので中途半端なところでいきなり切れていたりして(笑)



































「それは一体なに?」

いつだったかフランにそう聞かれ視線の先を辿れば胸にかけたアンティークの鍵だった。

―――それは現実の世界に戻る『鍵』

扉を開く鍵ではなく、空間によるKey・・・



今まで自分の立場をあえて教えてこなかったのに・・・

なぜか私は

「家に帰るのに必要なもの」

・・・と、答えた。





その場で私の言葉を聞いていたのがフランだけではないとは知らずに・・・





アーシェ女王の戴冠式。

これまで着たことのない衣装に身を包み、祝福される姿を少し離れた場所で見守る。



さあ、帰らなきゃ    自分の世界へ

知る歴史は幕を閉じ、これからは彼らの世界

これ以上自分は 干渉してはいけない・・・



祝福の鐘が鳴り、ラバナスタの市民も喜び祝いの風が空を舞う

晴れやかなアーシェの姿を見納めとばかりにジッと見つめ続けた。





戴冠式が終わり、これから宵までパーティが開かれるため皆の足は浮き足立っていた。

その隙をついて私は静かに帰るため割り当てられた部屋へと戻る

部屋に戻り、元着ていた服と鍵を探す



だが

「あれ?・・・・・・ない!」

鍵が無い!

戴冠式に出席する前は失くさないように確かに帰る服と一緒にベッドの下に隠しておいたのだ。

鍵が勝手にどこかへ行くはずがない。

慌てて私は床へと屈み込みベッドの下を除いて部屋中探し回った。

だが、やはり鍵はドコにも無く・・・



どうしよう・・・と呆けはじめていた時



「お探し物はこれか?」

突然扉の方から声がした。

ゆっくりと視線を扉へと向けると紳士な服に身を包んだバルフレアが立っていた。

彼が扉に背をもたれさせ見せびらかすように手にしているものは・・・



「あ!!」



鍵だった。



なぜバルフレアが持っているの?!

そう問い詰めようと思いつつバルフレアの元へ行き無骨な手が持つ鍵へと手を伸ばすと、彼は更に手の位置を高く上げた。

鍵の所在を明かしても渡す気は無い。そういう暗示に取れ、キッとバルフレアを咎めるように見上げると彼のニヒルな笑みは今まで以上に深みを増していた。

「これは俺が拾ったんだ」

そこら辺に転がっていたかのように軽く発し、見せつけていた鍵を手中へと強く握りなおした。

「で。お嬢ちゃんは一体何をそんなに慌てて探しているんだ?」

分かっていてあえて聞いてくるその言動に私は

「今貴方の手の中にあるものです!」

と棘のある返事を返した。

「おっと。これはお嬢ちゃんの物だったのか。そいつぁ知らなかったな。」

眉を上げおどけたように言うバルフレアの態度に我慢ならず手中の鍵を取り替えそうと再び手を伸ばした。

だが今度は一歩後退り、手で動きを制してきた。

「おい、ちょっと待て。これは俺が拾ったものだ。」

「持ち主は私ですっ」

「だが拾ったのは俺だ。拾った以上は俺の物だ」

「・・・卑怯よっ!」

拾ってしまえば自分の物。

そう口にするバルフレアに悪態を投げつけても彼は涼しい顔を崩さない。

「・・・そうだな。条件によっちゃあ返さなくもないぞ」

そう提案し出してきた条件は









眠い!限界!!

また明日書きます!

どの道SSという形で完成させるつもりです。

ただ当サイトではなくバル夢触発させてくれたサイトに贈呈。

だってまだこのサイトはSO3オンリーなんだもの・・・



んじゃ☆
<再・いろいろバトン>

■ アニメ、漫画、ゲームで好きな作品を全て挙げてください

これは基本的に「自己紹介」で書いていますので近年増えたものだけピックアップします。

アニメ→「フルメタルパニックシリーズ」「ひぐらしのなく頃に」

漫画→「チーズスイートホーム」

ゲーム→「FF12」「ダージュ オブ ケルベロス」「遥か3」「遥か3運命の迷宮」

■ 1で挙げた作品でコスしたいのは

FF12のアーシェをコスプレしてみたいです。

しかも普段コスプレとして売られているツルツルの生地ではなく、そこら辺の服飾店として売られていそうな生地で、リアリティーのある出来の衣装で。

「作り物」と一見して分かるコスプレは好きではありません。

いかにも異世界から本当に抜け出してきたかのような出来栄えのコスプレが一番!!

■ 大嫌いな人は居ますか?

んー。居ません。実際にその場にいたなら「こいつムカつく!」という人物もいたでしょう。しかし想像の世界はあくまで理想がつまっているわけなので、このキャラ居ないほうがいいなーというのもありません。

■ 今欲しいものは

①金

②美肌

③時間

今一番お金が無い。最近しきりに宝くじが当たったら・・・と思い続けるように・・・

やばいやばい。

②は美肌!白い肌。キレイなボディライン。そしてキレイな顔!ナイよりあるほうがいいです。そしていい男をメロメロにさせるのです。ふふふふふふふ・・・

■ オシャレさんですか?

脳内では。金がないから追いつかないだけで、部屋のコーディネートや着たい服のデザインや組み合わせはもう無限・・・

これいいな、と思ったものはどれも一品1万以上するものばかり・・・(汗)

■ 流行のファッションは好き?

必要以上に露出しているだけのデザインは嫌いです。

いいライン・デザインであるがゆえ結果的に露出するならいいんですが、明らかにそれエロく見せたいだけだろ、というものはボツ~

■ 好きな映画を全部挙げてください

「特攻野郎Aチーム」「バック トゥ ザ フューチャー」「風と共に去りぬ」「タイタニック」「コンタクト」「陽のあたる教室」「シンドラーのリスト」「スターウォーズ」

もっとあるけど書ききれません。後日足します。

■ 行きたい場所は

ウィーン イギリス ドイツ 韓国 沖縄 ローマ

■ 自分の名前(HN)について何か言ってください

有名人になることを夢見て。

■ このバトンを回してくれた人はあなたから見てどんな人?

えー・・・真面目子さん?

■ 好きな人に一言

(私にメロメロになってください)→クリフに念をかける

■ このバトンを渡したい5人

欲しい人どうぞ。









・・・やっぱ無理だ。全部答えられない!

ここまでで2時間かかってるよ。

また今度!んじゃ☆
あー暑いです。

引越し完了しましたがまだ半分はダンボール箱生活です。

荷解き終わってません。

一人暮らしした途端電気やら水道やらをケチり始めるワタシ。

家主である親はこのような心境なのね・・・。



忙しい中クリフ夢執筆もさることながらFF12のバルフレア夢に触発されてしまったワタシ。

大丈夫クリフへの愛が薄れたわけじゃないんですよ。

でも等しい愛がそこに(笑)



とりあえず相方の日記に書かれているバトン。タッチされたまま放置しているのが大量にあるので消化のため一気に答えてしまいます。





<異世界バトン>

【ディプロにトリップしてみて下さい】

■ 目を覚ますと其処は?

ディプロの医務室。ゆっくり身体を起こすと広い医務室の奥に女医さんが一人。

とっても静かな間。

■ 貴方には不思議な力が備わっていました。

「最終兵器」?もしそれならフェイト達に施す前の実験1号とかの方が想像しやすい。

「異世界から来たので未来予知」これは書き始めで止まっていますが、トリップ小説「夢幻」の内容になっちゃいます。先に自分の世界でEDまで見てしまった後にストーリーの最初の時間にトリップしてしまうのです。だからこれから何が起きてどういう結末になるのか知っている。また知っているがゆえ外れた歴史に動き始めたら本来の歴史へ戻さなきゃいけない使命が待っている。

■ どう見ても不法人物な貴方は、その世界の最高責任者に面会することになりました。

「世界」というよりディプロの最高責任者ですね。クリフさん♪

いぶかしげな顔で身柄を聞きまくるクリフ。しかし根掘り葉掘りではない所を見て必要最低限の質問しかしてこないようです。だが聞かれた質問に納得いく答えを与えないと睨まれ怒られます。おお怖いっ

あえて歯切れの悪い返事をすると武器を隠し持ってないか黒い身体調査がっ(笑)

■ なんとか受け入れてもらえましたが宿がありません。誰の家に泊まる?

ディプロに泊まる。・・・しかないでしょ。

そうそう惑星にとどまってなさそうなので私を収容している時点で惑星にいるか、宇宙にいるかは定かじゃないですがね~。

尋問により身の潔白を完全に証明できない限りは監禁されていると思われ(涎)

潔白証明できていても結構クリフは用心棒なので身体を癒せとの名目で医務室に縛り付けてられそう・・・

どっちもオイシイ♪

■ 貴方がこの世界で必ずやりたいことは?

エターナルスフィア技術堪能♪

ハイテクだし宇宙や惑星の行き来はできるし、種族は沢山居るし・・・

でも可能であれば黒いクリフに襲われたいわね~vvv

■ 貴方は元の世界に戻れることになりました。どうする?

もちろん帰ろうとします、しかし!同時に引き止めさせるような要素を残しつつ自分の意思ではなくクリフの意思で異世界に留まざるを得ない状況を作らせる。

そして、さも自分は「帰りたかったのに」とさめざめ泣いておく(悪女~♪)

実際帰りたくはないので生活スキルが無かったとしても永遠に異世界に居たい!

■ おかえりなさい。次は誰をどの世界にトリップさせますか?

自分?をFF12の世界に(笑)
27日頃に引越しします。

いえ、プロバイダ移転ではなくリアル引越しね。

それに乗じ回線変更もあるので日付が27日になると同時に私はしばらく

インターネット上から姿を消します。

プロバイダの工事が完了する6月上旬まで姿を見せません。

それまでのメールもすべて見れないので・・・。



本当はTOPページに書くべきなんですが、

仕事が忙しいのと、引越し準備に追われているダブルパンチでTOPページに

文章を載せる時間すらないのです。



できるだけ27日になるまでに書ければいいなぁとは思いますが・・・。

とりあえずこの文を読んでくださった人は分かりましたね?

そういうことです(笑)






・・・・・・・・・一日11時間労働はキツイっす・・・・・・・・・















プライベートの時間も睡眠時間もあったもんじゃねぇ・・・







              ○rz ガクッ













種-運命のギル夢とか!マイナーだけど虎夢とか!描きたいというか読みたいわけっすよ!且つ黒い内容の夢を!!

どっかにないっすかねぇ~。

鷹夢とネオ夢はデフォルトで☆

これなくして種夢は考えられないわvvv



そういや22日でKOEIの「遥か~運命の迷宮~」が発売されました。

今日お家に届くことになってるのですがわくわくどす♪

「遥か3」もプレイしたし、そこら辺の黒夢も読みたいし書きたい





・・・近々このサイトをオンリーから脱出しようかと本気と書いて「マジ」で考え中・・・だったりする・・・



MIDIコーナーも作りてぇ・・・
※あらかじめ・・・医療知識を書き込んでます。正しいのかどうかは知りません(笑)

話のシチュとして書き出しているだけですのであまり突っ込まないように。

あきらかに知識ミスしていたら掲示板かメールで教えてください。以上!





「うううううっ・・・さささささ寒いぃぃぃぃぃぃ」

歯が噛み合わずガチガチ鳴らしながら両手で両腕を抱きしめ、さすり、摩擦でなんとか暖を取ろうとする。

上からは雪がチラチラ舞い降りてきてなんとも幻想的な風景を漂わせているのに気温を測ればなんとも零度・・・。

ほんっとに寒い!

比べて周りの人は平気そうな顔をしている。

なんで寒くないのさっ!

そう胸中で叫びつつ手のひらをかざす。

指先は残らず真っ赤になっていた。

他の人より手の体積は小さいんだから寒いという感覚も小さくして欲しい。

物語の少女のように「はぁっ」と息を吹きかけ少しでも温まるかと思えば零度の空気に対し湿気帯びた息など温かみなんてほんのちょびっとで、数秒もすれば更に手が冷たくなったような感覚が襲ってくる。

「ねぇっ!寒いよー!どっかで休もうよーっ」

寒さに負け、普段めったに言わないわがままを口に出して先を行く人たちに声をかける。

「でももうあとちょっとよ。」

「ちょっと、って。30分くらいじゃないっ」

「まだ寒いんなら厚着したらどうだい?」

「これ以上どう着込めというのよー」

マリアとネルに宥められても寒さなんて逃げてくれるわけでもない。

寒さに我慢できず荷に積めていた自分の衣類を重ね着したがそれでもまだ寒いのだ。

足や胸があらわになっても涼しい顔をしている人を見ると、同じ生き物なのにどこで道を間違えたのだろう?と真面目に疑問に思ってしまう。

「だってもー、ほんとに寒いんだって!」

提案を呑んでくれなさそうな空気に更にだだをこねると突然さくさくとミラージュがやってきて、そして手首を掴んだ。

しばらく流れる沈黙。全員の視線が手首とミラージュの表情に集中する。

それからミラージュは軽くため息をついて手首からこちらへと視線を上げた。

「やはり、脈が遅いですね。かなり低い血圧なのではないですか?」

問うているのか独り言か・・・

察する間もなくクオッドスキャナを取り出し画面を映し出す。

「げ!!」

気になったのか最初に覗きに来たクリフが画面の表示を見た途端カエルをひき潰したような声を上げた。

「なんだよこりゃ!お前どんだけ血圧低いんだよ」

クリフの大げさに聞こえるその言葉に他の人もぞろぞろと画面を覗きにくる。

そして画面の表示を見るたびに銘銘いいリアクションを出す。

「極度の低血圧であることを自覚していましたか?」

ミラージュに問われながらようやく画面を見せてくれる。

2ケタの数字が縦に2つ並んでいた。とってもシンプルな表示である。

「なにこれ?」

「血圧の測定結果です」

「なにが分かるの?」

「はぁ?!」

画面を見せながら応答するミラージュに対し2度目の質問をすると今度は横からクリフの間抜けた声が返ってきた。

「血圧だよ、血圧。他に何が測れるってんだよ」

「むっ」

「分かりやすく言えば、心臓から送り出される血液の血の流れの速さを表してます。心臓がポンプの役割で、血管がパイプ。心臓の凝縮に合わせて、その圧力つまり力で血は体中の血管を流れるんですよ」

「分かりますか?」と付けたしつつミラージュは分かりやすく教えてくれる。

そりゃ「血圧」という言葉くらいは知ってるよ。

でも本来どのような意味でどんな効果があって・・・なんて今まで意識してなかった。

だからちゃんとした知識は持ってなかった。

「・・・で、低いとどうなるの?」

「血の流れが遅いということになりますね。ちゃんと血管すみずみまで血流が至ってないということです。正常値の場合貴方より上下共少なからず50はプラスした状態になります。」

「普通の人より50も低いってこと?」

「はい」

「それってダメなことなの?」

「いえ、ダメということではありません。女性で低血圧の人は沢山居ます。・・・ただ・・・」

「ただ?」

「あまりにも低すぎるとかえって危険ですね。」

「死んじゃうってこと?」

「そこまでいく状態にはならないと思いますが、最悪の場合血圧が低いのが命取りとなる可能性もあるかもしれません。」

「へー。・・・血圧低いとどんな症状が出る?」

「今みたいな状態になるんだよ」

ずっと自分とミラージュの質疑応答を繰り返しているとそろそろ話を切り上げろとでも言うようにクリフが投げやりに答えてきた。

「そういう言い方じゃ分からないって!」

「だぁら、今みてぇに寒さに対する体の調節がなっちゃいねぇんだよ。身体が冷えてくると暖めようとする働きをするが血圧が低いと暖めきれねぇんだ。暑い時も同じで熱気でやられそうになる身体から熱を排出して冷やしてやることもできねぇ。おまけにちょっと出血しただけで貧血になりやがるし、倒れるし、持久力はねぇし」

「・・・・・・なんかボロクソに言われてるカンジがする・・・」

「血圧が高すぎるのもいけませんが低すぎるのもいけません。健康を維持することも難しいですよ。」

「要はお前だけ人一倍寒がってる原因が低血圧だってことだ。んでもってそれは今すぐどうこう、なんてできねぇ」

「身体の機能だけでは身体を温めることはできないので補ってあげないとダメですね」

ミラージュとクリフが交互に教えてくれるが・・・

じゃあ結局のところどうすればいいと?

何かで身体を温めなさい、ということらしいが着込めるだけ着込んでしまったので、これより更に着込めというのも無理な話。

せめてカイロとかあればいいのだが、この星にそんなシャレたものあるわけない。

暖炉ということになるが今は外。

だから一休みしようって言ったのに、そうそう休んでる時間などないようだ。

「むぅーっ」

教えてもらったことと、大量に着込んだ己の身体を睨みながら唸っていると、突然何かが被せられ視界は真っ暗になる。

驚いてそれを剥がすとバカデカいサイズのクリフのコートだった。

「お前の身長考えりゃ、それを頭から被れば完全防寒になるだろ」

自分が温かくなったと引き換えにクリフは筋肉がたっぷりついた二の腕を晒しながら雪道を歩き始める。

「えっ、でもクリフの方が寒くなるんじゃ・・・!」

申し訳ないから返そうと声を掛けるとすでに背中を見せ離れた所を歩いていた。

「大丈夫ですよ」

借りたはいいが申し訳なく思い歩き始めつつコートを手に悩んでるとミラージュが再び声を掛けた。

「クラウストロ人、特に純潔の場合、身体能力が優れてますので己の体温はある程度自在に変化させることができるんですよ。だから遠慮しないで使っても大丈夫ですよ。」

優しく言われると納得する。

思えば最初も雪がゴンゴン降ってるというのにクリフは涼しい顔をしていた。

寒いや暑いはもちろん感じるだろうが、その感覚を体温調節により減らすことができるんだ。

なんて素晴らしい体質なんだろう。

そう思いつつ言われた通り自分の身長に対し長すぎるコートを頭から被った。



「っぶは!!煙草くさいッ!!!」

「なにおぅ?!」



被った瞬間鼻についた臭いに叫びつつjコートを取ると遠くからクリフの声が響いた。



・・・ちゃんと聞こえてるんじゃん。













5年か6年ぶりに健康診断受けてたらいつの間にか病気が治ってました。

そのかわり血圧が激減。

「低いわねぇ~・・・大丈夫?」

と看護士さんに言われた。

それまで私は血圧は絶対高いことはあっても低いことはあるめぇ、と思ってただけに低いってのがどういうことなのか分からず↑(小説)のまんま質問しまくってました。

ちなみに血圧 ↑70~85 ↓45~50

なんかね。平均値をよく知らないからこれがどれだけ低いのか、どれだけ下回ったら大変なのかまだ全然わからないの。

だから看護士さんの説明も「あらそっ」程度でした。



分かったことは血圧低いと冷え性っす! 寒さに弱い!

それは実感しました。

でもガクガク震えながら「ここにクリフ来てさぁ~暖めてやるとか言われたいなーきゃー!」とか爆走。

い~いカンジの萌えになりました。
何重にも折り重なる警告音、その音に送り出されるようにクリフに手を引っ張られ全速力で走っていた。

途中何度もコケそうになって助けてもらって走り続ける。

後ろからは合間のビルから湧いて出たように人がうじゃうじゃと追いかけてくる。

女を連れて走るには速度に限界があると悟りクリフは方向変更した。

そして足になるものを探し一つのビルへと駆け込む。



中には・・・一つのマシン。



はあはあ、と胸で息を吐き出しながらクリフはそのマシンに触れ顔をしかめる。

「乗ったことはあるか?」

唐突に聞かれ私はそのマシンに目を向ける。途端見開いた。

「こ、これぇ?!」

驚くその先にあるマシンはウィンドウに飾られた新車のバイク

「排気量が小さいものは運転したことあるけど、こんな排気量の大きいもの・・・」

見れば1200ccの排気量。

「バイクはバイクだろうが。運転任せたぜ!」

もうすでにこれに乗って逃走することに決定したようにいいクリフは奥からそのバイクのものらしきキーを投げてきた。

「でででででもっ、こんな大きなもの操ったことないよ!同じバイクでも排気量の一番小さいのと一番大きいのとでは全然違うんだって!!」

投げられたキーを受け取りながらも無理だ!と主張するが当のクリフは聞いてくれないようだ。

「残念ながら俺はバイクだけは運転したことねぇんだ。他のモン探してるヒマはねぇ。頼むぜ!」

バタバタと駆ける足音は近くまで来ている。

仕方がない、とタカをくくった。

「やるだけやりますが、加重に気をつけてくださいよ!運転の保障しませんのでコケたらアウトだと思ってください!!」

キーを挿しセルを回してエンジンをふかす。

「俺はどこで支えてりゃいい?」

後ろにまたがったクリフが上体を折り後ろから聞く。

「シートにある帯掴むか、私に掴まってください。」

「んじゃ」

さらに上体を折り腰に腕を回して抱きつくように掴まる。

160cm弱しかない自分に比べて196cmもあるクリフ。

身長の差がすでにあるのにリアシートが高い位置にあるためクリフが更に大きく見える。

覆いかぶさるような形で自分がクリフに隠れてしまうカンジだ。

「お前は走ることだけ考えてろ。敵が来たら俺がなんとかする」

「・・・体重移動はあまりしないでくださいよ」

安心する言葉に注意を促してギアチェンジし、目の前のウィンドウを激しい音を立てて割って道路へと飛び出した。











時間がないので今日はここまで。

夢で見た内容です。続きがあるので後日書きます。
愛犬の死から完全に落ちつくことが出来ました。



・・・が、その引き換えに「更新しろ」と嘆願される夢を連続で見続けるようになり・・(笑)



自分の中でも更新しなきゃと思う気持ちが夢となって現れたと同時に、本当に皆からそう願われているような気がしてきました。

そろそろいい加減に小説を更新しなくてはなぁ~と・・・。

「有刺鉄線」も上げたいと思うのですが・・・

どういうストーリーと結末にする予定だったか忘れかけてきているのでヤバイと思ってます。

必死に思い出して、読み返して完結させたいな!



やるぞ!

やるぞ!!

やるぞっ!!
本日の21:05分。

ゆっくりと逝きました。



休み続けるのも良くない、と仕事に行って定時過ぎた直後に母からコールがあり全速力で帰宅しました。

家に帰るまではせめて間に合ってくれと呟き願いながら急ぎます。

その時はまだ大丈夫で呼びかけに応じ返事はできなくても目をキョロキョロ動かして返事をした。

傍らにはウサギの瀬戸物のオルゴール。

そっか。そういやオルゴール好きだったね。

聞かせてあげると落ち着くようで何度も何度もゼンマイ巻いて聞かせてあげる。

「星に願いを」

帰宅した私と入れ替わりに母は買い物を済ます。

その間二人っきり。

久しぶりに面を合わせて二人っきりになったその1時間弱、ずっと語りかけてました。

「ねぇ、聞いてる?私の声聞こえてる?言ってること分かるの?」

呼びかけに対して瞼をパチリ。

「私の言ってる意味分かったら瞬きしてごらん」

もう目は開けたままの状態が何日も続いてるのに、半分だけど頑張って瞬きしてくれた。

ただの偶然かもしれない。タイミングがたまたま合っただけかもしれない。

でもその偶然かもしれないタイミングに私は嬉しかった。

通じたんだと思った。

「苦しい?呼吸しにくい?自分の状態言葉にできないよね。人間のように喋れないしね。」

安否の言葉に、時々ふさがりかける瞼。

頑張ってるんだと思う。

「夢見てるんだよ、きっと。夢から覚めたらきっと苦しくないし、また元気にご飯食べてるよ。」

「今まで頑張ったよね。お疲れさん。エライよ、ここまで頑張って。えらいえらい。」

「オルゴール知ってる?星に願いを、って言うの。”星に願いを”。星見たことある?あるの?綺麗だよねー。キラキラしてるよね。今度くらい時に上見たらキラキラしてるの見れるよ。」

「頑張ったご褒美に何かもらえるかもね。人間になったらどうしよう?人間はいいよ。ちゃんと痛いって言えるし、しんどいって言えるよ。わんわんじゃなくて自分の気持ちちゃんと言えるんだよ。」

「もしも人間になれたら会いにおいで。今度は人間の言葉でちゃんと会話できるよ。あんた絶対美人になるよ。お話しながら散歩もできるね。沢山散歩しよう。」

「初めてこの家に来たこと覚えてる?喧嘩ばっかの家に来ちゃったから怖かったよね?お父さんは頭叩くし、お母さんは叫ぶし。あたしは2階に避難できるけどあんたはテーブルの下しか行き場所なかったから我慢しかできなかったよね。よく耐えられたね。すごくエライよ。」

「もし生まれ変われた先がまた犬だったらどうする?今度はいい家庭に飼われてるといいね。たっぷり可愛がってもらってさ・・・。」

クサイと思われるかもしれない。

どっかのドラマのセリフかと思われるかもしれない。

では私は事実こんな会話をした。

忘れないうちにここに書いて記録しておきたかった。

一方的に静かに喋る私の言葉に瞬きをし、名を呼べばこちらを見て、右へ左へうつぶせへと何度も体勢を変えては苦しそうに足をバタバタさせる。

「苦しいよね。臓器全部圧迫されちゃって息できないんだね。でもあんたの夢はもうちょっとだから。眠りについたらもう楽になるよ。もうすぐだからね。」

肥大した腫瘍により腹は異常なほど膨らんで、すべての臓器を圧迫。出血もしてて、異変に気付いてからまだ3日しか経ってなかった。



語りかけて頭を撫で続けてオルゴールを聞かせ続けていくうちに瞬きしなくなってきて、呼びかけても目は動かなくなり、呼吸の様子も変わってくる。

口は開きはじめて・・・もうそろそろなんだと思った。

「もうすぐだね。もう夢から覚めるよ。もう苦しいのは無いからね。ねぇ聞こえてる?こんな風に喋ったことないよね。喋ること出来て良かったよ。間に合ってよかったよ。お疲れさん。お休み。」

ギリギリの状態で兄が帰ってきて、本当に最期だろうと弟を呼んで・・・



家族全員が見守る中。

いつも居るテーブルの下で。

いつもの体勢で。

呼吸の感覚がゆっくりと。ゆっくりと広がっていく状態で。

静かに・・・逝きました・・・



最初はあまりにもゆっくり呼吸するし、感覚が広いので境目が分かりませんでした。

でも最期にひくっ、と体を動かした以降反応はなくて・・・

それが最期だったのだと思います。

もう呼びかけても反応してくれません。

頭をどんなに撫でても感触を感じてはくれません。

犬の生涯は人間に比べとても短く12~14年が平均です。

飼ったが最後、必ず最期を見守ることが出てきます。

この前まで元気だった。

こんなに早く死んでしまうとは思わなかった。

なんで愛犬は死んでしまったのに自分は生きてるんだろう?

ずっと一緒だった家族が死んでしまう衝撃はこれほどのものなのかと打ちひしがれました。

気になって気になって熟睡なんて出来やしないし、空腹を感じることもない。

ただただ安否を願って迎えた今日以降・・・私はどうしているんだろう?

まだウジウジしてるんだろうか?

愛したコの屍を乗り越え前に進もうとしてるかな?

しばらくはこのコの名を口にするだけで涙が溢れただ悲しんでいるだけの状態かもしれない。

でも二人っきりの時間は結構沢山もらえたし、私が語りかけるだけだけど沢山お話した。

少しでも落ち着いていられるなら、と一緒にオルゴールを聞いた。

たくさんたくさん聞いた。

音がやんだらすぐにゼンマイ回して何十回も聞き続けた。

ちゃんとあの子の耳には入ってると思う。聞こえたと思う。

そして最期を迎える経過をしっかりと見守ることができた。

これは家族の中で私だけ。

私としてはとても満足でき安心できた最期だった。

結構苦しんでたけど・・・でも最期は眠るようにゆっくりゆっくり逝ったから・・・

あのコに言葉はないけれど、夢から覚めて苦しいのから解放されて安心してるかもしれない。



あのコと一緒に生きた13年。

ここに文字として記録すると共に胸に刻んで忘れず己の命を消化することを目指さんことを・・・。
愛犬の死期が近づいてます。

昨日。今日。明日。

いつ死ぬんでしょう?いつまで生きていてくれるんでしょう?

気付いた時には手遅れでした。

手を尽くしてくれたけど、もうどうしようもなくて・・・。

最期の時くらい、ずっと一緒にいた我が家で家族みんなが傍に居る状態で迎えてあげようということで今日の夜、家へ連れて帰りました。

こんな窮地に立たされてようやく後悔がやってきます。

もっと早く気付いてやればよかった。

ジャンプできない時点で気付けばよかった。

水の異常な摂取に気付いてやればよかった。

食事を1度に食べきれていないことに気付いてやればよかった。

後悔してもしきれず涙となって溢れてきます。

なんで気付いてやれなかったんだろう?

なんで今まで放置していたんだろう?

もっと早く気付いていれば。もっと早く。もっと。。。

今になってもっとこうしてやればよかったと思うばかりです。

散歩大好きにさせてやればよかった。

人間以外の動物怖がって散歩行きたがらないそのままに散歩なんて皆無で運動不足のまんま老犬になっちゃって。

ジャンプするのも下手っぴで。

道具つかって遊ぶのも下手っぴで。

ご飯せがむのだけは一人前。

食べてる時が一番幸せそうに見えたかな。



その好きなご飯も食べれなくて。水さえ飲む力もなくなっちゃって。

わんわん鳴くこともできない。

今苦しんでるのか、悲しんでるのか、痛みすら感じられなくなってきているのか。それさえも分からなくて。

ただただ呼吸吐き出して様子伺うこっちをジッと見つめ返してくる。

いつ死ぬんだろう?いつ死んじゃうんだろう?

少しでも目を離したら、その隙に逝ってしまいそうで怖くて傍を離れられませんでした。

仕事している時も、もし、今死んじゃったらどうしよう。

自分が居ない時に死んじゃったらどうしよう。と焦るばかりです。



動物病院に勤めていた時、2匹のわんちゃんの最期を遺族と共に見守りました。

初めて会うわんちゃんの死に目にそれほど悲しみはこないかなと思っていたのに、棺に入れるため綺麗に洗ってあげてるその前で号泣し、泣き崩れる遺族の方の姿を見ると仕事と言えど涙が溢れました。

10年以上連れ添ったコとなると自分は一体どうなるんだろう?



たまに芸能人は親の死に目にも会えない。っていう言葉が業界でよく飛びます。

それほど忙しいんだ。会えないくらい忙しい貴方は役者としてホンモノで、あなたは幸せなんだ。

・・・そういう意味合いと、それくらいの覚悟で役者やらないとやっていけないぞ!という忠告も含まれてます。

でもそれが一番不幸せで切なくて哀しいと思う。

仕事を放り出してでも最期の時は見守ってあげたいと願うのが人情だと思う。

それを役者としてホンモノ云々言われるなら、その方がいい。

そんな「ホンモノ」逆に持つ必要なんかない。

生死はそれほど貴重なものだと私は思う。



少しでもいいから生き延びて欲しい。

少しでも多く見守って、触れて、語りたい。

私の知らない所でひっそりと逝ってしまわないことを願うばかりです・・・
「あーあ。こりゃ止みそうにもねぇな・・・」

小さな音などすべてかき消してしまうのではないかと思うくらい強い雨音はバケツをひっくり返したほどの雨量で、自分とクリフは仲間から離されてしまった。

瓦礫と化し始めている石壁の合間へ走りこんでなんとか雨を過ごせそうだ。

だが雨をしのぐスペースはとても狭く大柄なクリフと向かい合って座るともう動き回る余裕は無くなる。

「暖をとるにも木は皆湿ってるし、火を起こすものもねぇなぁ・・・」

パタパタと腰・尻のポケットやアイテムの袋に手を突っ込みながら身体を温めるものを探す姿・・・

それを私は湿り気の少ない石の床に膝をかかえて座って黙って見る。

「悪ぃな。ここでジッと止むのを待つ以外出来ることは無ぇようだ」

詫びるように言われ慌てて頭を横に振った。

「突然降ってきたんだから仕方ないです。クリフさんのせいじゃないですよ」

天候なんてどうこうできるものではない。

詫びるようなこと言わなくてもいい。

自分の言葉にクリフはフッと笑みを浮かばせ自分同様に向かい合って腰を下ろした。



遠くでゴロゴロ鳴って 上から降る雨は地面に強く叩きつけられバシャバシャ鳴く

空を覆う雨雲はとても厚く濃く、昼間のはずなのにもう夜であるかのような暗さで包み込んでくる

ハァ、とついたはずのため息も自分の耳にすら届かないほどだった。



「・・・・・・」

「・・・・・・」

どっちも黙ったままだった。

自分はずっと膝を抱えて、濡れた靴へ視線を落としていたし、クリフは逆に顔を上げて外の様子を見続けていた。

ハァ・・・

もう一度ため息をつくと今度は聞こえたのかクリフがこちらを向く。

「ジッとしててもつまんねぇな。止むまで動けねぇんだし何か喋るか。」

「喋るってなにを・・・?」

「普段から1対1で話す機会あんま無かっただろ。この際普段交わさねぇような会話しねぇか?無礼講でよ。」

気を利かしたように話を振られ思わず考える。

「じゃあ・・・」

思ったのは自分にとっては結構なマジメなことだった

「クリフさんのこと、話してほしい」

「俺?」

「過去の話じゃないよ。どっちかっていうと現在の話。クリフさんの築き上げた経験。大人の話。」

前から聞いてみたいと思ってた真剣な話題。

なのに質問をどう取り間違えたのか何度か瞬いた後ヘラッとやらしい顔をする。

「なんだよ思ったより結構野暮なこと聞くんだなお前。そんなに俺の経験が気になるのか?」

瞬時に下世話な話題と間違えられたことに気付いて思わずクリフの膝を叩く。

違う!そうじゃない。

「仕事の話だってば。あれほどまでクォークを大きくさせたクリフさんの実力を聞いてるの。」

「またお前・・・そんな堅っ苦しいことここですんのかよ。」

「普段聞けないことって言い出したのクリフさんじゃん。」

「そりゃそうだけどよ・・・。実力ったって俺はそんなに凄いことをしたわけじゃねぇぜ。」

眉をひそめ面倒くさいような顔しながらもちゃんと答える。

この点はやっぱり大人であり尊敬すべき所なのだろう。

「でもクォークがあれだけ大きくなったのも事実」

「そりゃあな。でもあれは単なる結果に過ぎねぇ。あえて大きな組織にしたい・名の知れる有名所になりたい、ってなったわけじゃねぇんだ。」

あ、真面目な顔になってる。笑ってる姿を見てる時とは全く想像つかない別の顔。

仕事してる時はこんな表情なのかも。

「銀河連邦のやり方なんて別の奴に言わせれば「それも一つの正論」なんて評価するだろうな。そりゃ確かに間違っちゃいねぇぜ。裏でなにしようが功績があるのも確かだ。だがその裏でやってることはあまりにも非合法すぎる。」

初めて直に聞いたクリフの銀河連邦に対する愚痴。

「片や己を正論し英雄付けるための法律を作っておきながら、それは非合法を掻い潜るための法律でもある。そしてその法律は同時に相手を縛りつけ窮地に追い込ませることで選択権を剥奪する。俺には我慢ならねぇ。」

よほど我慢できないことだったんだろう。

怒りを含み始めたクリフをじっと見ると視線に気付きフッと笑いかける。

「難しすぎちまったか?俺の言ってること分かるか?」

「フェイトより年上の私にそんな質問するぅ?」

予想外の問いかけに怒ると大らかな笑いが返ってくる。

悪ぃな、と軽く言うとクリフの表情はまたあの真面目で少し怒ってる顔へと戻る。

「それまで銀河連邦の事など特に気にしてなかった。だが色々と俺の周りで出来事があってな、その拍子に奴らの裏の顔を見ちまったってワケだ。あン時は腹が煮え繰り返る思いだったぜ・・・。」



色々とあった・・・?

その出来事とやらでクリフは被害を被ったのだろうか?

クリフの顔は懐かしさと自嘲と怒りが混じっているように映った。



「裏の銀河連邦は正当という名のもとで相手の選択権を奪っていく。強引に通す時もありゃ、甘いこと囁いておきながらいざとなったら手の平覆してだまし討ちする時もある。そんなやり方が胸くそ悪くって黙ってられなかったんだよ。俺と同じように感じていて力になれそうなヤツなら誰でもいい、とミラージュとランカー捉まえて始めた。それがクォークだ。」

質問の内容なんてそんなに細かいこと聞いてないのにクリフは経緯を話す。

自分のことをべらべらと喋るとはとても珍しいことだ。

いつもなら最低限のことしか喋らないのに・・・

「とりあえずあいつらを何とかしてぇ。そういう意思のみでぐんぐん突き進んだまでだ。やってることが許せなくて動きまくってたら共感する奴らが仲間になって、脅されてる奴らが助けを求めてくるようになって・・・。手を貸していったら結果こんなにまで大きくなれて、メンバーも大勢になってよ。銀河連邦も目の敵にしてくるようになったってわけだ。」

「・・・・・・」

「ま、頑張った結果があれでけ大きく実になりゃ誰だって嬉しいし、尚更守っていかねぇとって思うな」

「でも守るために汚いこともしたりする?そんなこともある?」

「そりゃあ、な・・・」

あまり突かない方がいい質問だったのかクリフの表情は更に黒くなる

「守るため、貫くため、進むため汚ぇことだって結構やるぜ。でもそれは俺の手だけで十分だ。クルーにさせたことはねぇよ」

あくまで闇に手を染めるのは自分だけでいい、とクリフは言った。

「どんなことしてきたのか聞いていい?」

「・・・・・・」

とても聞きたくなったんだ。

それは興味本位もあれば、クリフの本当の姿を見る鍵でもあるような気がしたから。

「ね?」

「聞いていて気持ちのいいもんじゃねぇぞ。逆に聞いて”組織”というもの自体の見方も変わりゃ俺に嫌悪を抱く可能性だって十分あるんだぜ。」

「具体的なことでなくとも、おおよそ何をしたかぐらいは教えてくれるんでしょ?」

言いたくなかったんだろうね。重いため息ついてる。

そして喋るならあえて悪役にでも成り下がろうとしたのかこちらへといきなり冷たい表情をよこしてくる。

「力でモノを云わせることがザラだ。誘拐してくることもある。拷問にかけ詰問し、必要とあらば容赦なく殺すことだってある。正直言や銀河連邦とあんまり変わりはねぇんだろうな。逆に捕まって拷問にかけられることだってある。色んな拷問をな。それこそ自分はもう死んだのか、まだ生きてるのかさえ判別できねぇほど痛めつけられたことも1度や2度じゃねぇな。」

「ツライんだね・・・」

少し苦しい顔で語るクリフにポツリと漏らした。

「ツラかねぇよ。それが前に進む上で踏み倒さなきゃならねぇ屍だからな。」

「だけど辛そうな顔してる」

顔に出てるよ、と付け足すとクリフは表情を消した。

「・・・やってて気持ちのいいもんじゃねぇな。拷問や殺しを楽しむキチガイ野郎とは違うし、悲鳴や血の臭いは取れねぇから気が狂うかと思う時もある・・・。」

つぶやくように言ってクリフはハッと顔を上げた。

自分が目の前に居たことに気付き言葉を止める。

「あんまお前に話す内容じゃねぇな。忘れろ。」

いつものように兄貴っぷりの笑顔を出して頭を乱暴に撫でる。

「・・・今のクリフさんの強さはそこから来るもの?」

「おぅ、そうだ。だからあン時拷問されても平気なツラしてただろ?」

最初にこの星に落ちてきた時のことを指してさらに笑みを深める。

「色んな修羅場くぐると、ちょっとやそっとじゃ驚かねぇようになる。ドンと構えていられるようになる。だからその余裕ある分、お子様なお前達をサポートすることだってお手の物だ。」

「私お子様じゃないっ」

怒ったらクリフはいつものように笑った。

でもクリフのことを聞いたから以前のような女好きのナンパ男という見方は薄れてた。

「エライんだね、クリフさん。私には真似できないや。」

「真似したって同じ結果にはならねぇぜ。お前はお前の道を進んで自分の結果を掴めばいいさ。人が向上する以上どんな道選んでも、そこは全部険しくて厳しい道なんだ。傷ついて時には後ろに下がりながらでも前に進められんならお前は”ホンモノ”だ。」

頭を撫で続け語るクリフのこんな真面目で人間筋通った話はとても珍しかった。

でも話してくれるだけに、クリフの言葉は口先だけじゃない経験に基づいたホンモノの証だと思った。

「真面目に話すクリフさん好き。ホント・・・豪いね。」

心底彼を尊敬したのはこれが初めてだった。









小出しって言っときながらめちゃ長いうえに書くのめちゃ時間かかったじゃん!!

某サイトで遭難するクリフを見たのでなんかちょっと平行したようなシチュエーションに、今回のオーディションで学ばされたことを織り交ぜてクリフに語らせてみました。



一度はクリフの過去を書きたいと思っておりまする。

いつか。ね♪
長かった一ヶ月という準備期間も、そしてその成果も出し切ることが出来

オーディション終わらせることが出来ました。

他の人と比べるとどうなのかは分かりません。

私は私のことで精一杯だったから。

そして順番待ち中に他人の演技に耳を傾けるヒマなんてなかったから。

でも自分自身の中では納得の行く出来を審査員に見せることはできました。

後はもう泣いても笑っても結果を待つのみです。

ちょっとクタクタです(^^;



結構声優を目指している人って多いようです。

人気の職業NO.1らしいし・・・

何の後ろ盾も無い素人がいきなりオーディションという機会はあまり無いと思います。

あってもプロダクションの養成所入所オーディションや一般応募されてるオーディションではないかと・・・

私も高い場所にいるわけではありません、目指し始めてる人たちとあまり変わらないと思います。

ただ何度もオーディションを受けて思ったこと感じたこと

それから実際に審査員や先生やプロダクションスタッフ達の視点から見るオーディションの背景というものを今回沢山教えていただきました。

その背景にはプロダクションの事情というものも絡んでくるのでそれに触れることは出来ませんが、どのオーディションにも共通して言えること・・・そしてオーディションに挑む際の姿勢・準備。審査員はどこを見て審査しているのか等を

教えていただいた範囲で後日ここに書き留めたいと思います。



もし声優を目指しているor上り詰めている途中だ、という方々。

オーディションは避けて通れない道ですので

もし参考にしてみたい、ちょっと気になると思ったら読んでみてくださいね♪



とりあえず気力注いで疲れました。

これにて眠りまつv
すみません今週の日曜いっぱいまで声優オーディションでいっぱいいっぱいです。

最低でもスタッフ推薦もらって事務所預かりになること目指してただいま頑張り中・・・

ですので日曜過ぎるまで更新は一切ストップです(これまでも薄かったけど)

ゲームも封印中。

漫画も封印中。

自己PRと演技練習に明け暮れてます。



終わったらこの日記場所に声優を目指す人向けにオーディションについて先生からご教授いただいたことを教えます。

参考になれば幸い。



ではバイバイ
同室の弟が帰郷するまえに今日は仮病使って仕事休み、大掃除してます。

6畳の部屋内で自分たちが自由に使えるスペースは各1畳半(号泣)

20歳超えた姉弟が1畳半しかないってのもキツイです。

一人部屋ないんですもの。それくらい小っちゃいお家です。

なので衣服以外の自分のものはすべてこの1畳半のスペースに収めなければいけないのです。

当然めちゃくちゃ時間かかります。



一週間前に取り掛かりようやく仕上げの段階。

あ、皆さん。窓の雨戸の枠は水を流すやり方で洗うと綺麗ピカピカになります。

洗剤系を嫌う父上のおかげで我が家は雑巾と水だけで大掃除です。

体鍛えられます。



・・・疲れました。

日々こまめに掃除する大切さ勉強しまつた・・・
エミリアです。

イブではありますが、クリスマスということでこんな小さなX’masケーキを食べました。

20日に誕生日迎えたこともあり・・・。

X’masの時期にただのケーキではなくX’masケーキを食べたのは初めてです。

分かりますか?チョコのプレートに「Noёl」(ノエル)って書かれてます。

プチX’mas気分を味わいました。

あとは一度くらいX’masパーティしてみたいし、みんなで1ホールのX’masケーキ(砂糖で作られたサンタ付き)を食べてプレゼント交換してみたい。

夢です♪

まっとうなX’masした記憶ないので(汗)



今年は少しはマトモなX’masを迎えましたv



脳内ではクリフとのX’masが萌えってます。

後日ここにSSとして書きたいな。



とりあえず今は仕事と大掃除でそんなヒマありません。

ごめにょ☆


X'masケーキ
雪が大好きな私にとっては今日はぴょんぴょん跳びまくりvvv

上の県でも隣の県でも下の県でもごんごんに降ってるのに盆地のせいか全く降らない我が県。

ようやく降ってくれました!

しかし朝だけ。昼には積雪1cmの雪はみごとに溶けました。

あう~



だいぶ前に大切な方からクリフドリームを贈呈して頂きました。

個人的に楽しんでもらえるように頂いたものなのですが、読んでみて「このまま埋もれるのは惜しい」と考え当サイトで上げることにしました。(本人了承済み)

・・・と同時にその小説を今までのような毎度名前入力するのではなくクッキーで楽々閲覧にしようと精一杯勉強し作成に取り掛かってます。

おおかたやり方はわかった。

小説の区切りもおおよそ判断ついている。

あとは背景画像!!!!

結構こだわってるんです。画像はこれじゃなきゃ納得いかないってのが。

それが全然見つからないんですよ。

で、数ヶ月経ってしまいそうになって焦ってます。

今週週末は時間があるのでとりあえず背景はそっちのけでテキストを固めて本人にチェックしてもらおうかと思ってます。

目標決めた以上は絶対にこなせるように自分を奮い立たせたいものです。



少し前に公言した「今年いっぱいまで日記は毎日書く」はたったの一日で敗れたし(--;

ああ、だめだ!負けるな私!頑張れ私!!!お――っ
日付が変わる直前に失礼。エミリアです。

今日20日をもって生誕致しました。

誕生パーティーを開いてもらったことなどない私にとって祝いの言葉は嬉しくもあり恥ずかしくもあります。

親友たちよ、有難う!



さて、最近なにに背を押されたのか己の五行に気を止めるようになりました。

五行すなわち「木 火 土 金 水」で自然の理を表していて~うんぬん。

語るととても奥が深く語りきれませんので各々調べてくださいね。

あちこちサイトを見渡し私の五行に関することを調べてみました。

12月20日の五行は「水(癸)」()内が何を意味するかは調べきれませんでしたが。

他に調べ分かったことは以下のとおりです。

五色は「黒」

五味は「塩辛」

五穀は「大豆」

五音は「羽」

五感は「皮膚」

五臓は「腎臓」

五方は「北」

五果は「栗」

五悪は「燥」

五液は「唾」

五菜は「豆の葉」

五蓄は「猪」

五味の走るところは「血」



パッと見「なんだろ?」ってカンジはしますが、おおよその感覚で何を指してるかは分かるような気がします。

これは今年2005年のものみたいですね。

なんだか年々違うみたいで。

おや、どうやら生まれた年の五行を見ないとだめなのか?

ああ、いや。ちゃんと調べないと分からんぞ。

・・・ちゃんと調べてみます。

もう時間ないや。

とりあえず今年私たちの五行は「水」でした!



ちょっと自分のことが分かったような気もした(笑)



職場の女の子におめでとうの言葉と一緒に「アポロ」(ちょこ)をもらいました。

いちご味。

別の子からは不二家のペコちゃん(蜂コスプレで一輪車のってるプレイント缶)の飴を大量にもらいました。

私へのプレゼントとなるとどうしても食べ物を思い浮かべるらしく

・・・ありがたい♪

同僚たちからはお辞儀をもらいました。・・・ありがたい♪



最後に。

属性の五行は全部でこれだけの種類があります。

■五行「木(甲)」

■五行「木(乙)」

■五行「火(丙)」

■五行「火(丁)」

■五行「土(戉)」

■五行「土(己)」

■五行「金(庚)」

■五行「金(辛)」

■五行「水(壬)」

■五行「水(癸)」
まだ自分が何を考えていたのか分からないような小さい時に読んだ絵本をまだ覚えていますか?

私は結構記憶力がなく、映画のスクリーンのようにうろ覚えでしか過去のことは覚えてません。

でも沢山の絵本に囲まれ毎日絵本を読んで楽しかった記憶・・・というより感情というものはやはり鮮明に覚えているものです。



「かぁちゃん・・・お手手がちんちんするよぉ」



一つの絵本にあった言葉です。

それがずっと記憶に留まっていました。



オンラインの親友に話すと「手袋買いに」という子キツネの話だと教えてくれました。

ああ、そういえば昔何度も読んだなぁ~と思い返す過去。

結構大切だと知った日でした☆



「ぐりとぐら」もスキですよvvv
今日の夜に全国ネットで放送された診断テスト皆様もやりましたか?

一昨年、去年と行われていたとは知らず今回初めて取り組んでみました。

選択内の職業に当てはまるのがなかったので将来望む「俳優」と選択し、俳優になったつもりで問題を解いていきました。



結果私のIQは111。平均が80~120なので並でしょう。

脳診断は左・右で

「論理的に情報をとらえ感情的に表現する」

タイプのようです。

残念ながら「俳優」に対して71%と適正には及びませんでした。

あと4%・・・



最近仕事が忙しい・・・って何度もここで書いてるような気がする。

さらに拍車がかかりプライベートな時間はほとんど作れなくなりました。

すべきことに時間を割いてしまうと物事は進んでも心だけは立ち止まり前に進んでないような気がします。

”忙しい”って充実してるんだと思う。

でも中身はあるのか?と聞かれりゃ、それはNOです。

カラッポな忙しさ。ちょっと虚しいです。



ですがそんな忙しい中心温まるカキコを頂きました。

「義務のような感覚では良いものは書けない。私の小説は書きたい波が来た時にしか執筆できない。だからサイト更新してないけどごめんね」と書き連ねた私の日記に対する励ましの言葉でした。

「それが一番いいんだ。それが一番大切なんだ。私はいつまでも待ってます」

そんな内容の言葉でした。

ただ閲覧してる人って大半だと思います。

流れるようにサラッと読んでハイ次のサイト。っていうようなサーフィン系。

でも中には足しげく通ってくれる人もいる。

更新が途絶えて1年以上も経過し、賑わっていた頃に比べ足を運ぶ人がめっきり減ってしまったそんな時に頂くと、短文であれ感動するものです。

心漲りますね。

「頑張らなきゃ。出来るかもしれない。やってみよう」ってそう思えます。



何事にも充実した忙しさがベストだと思う。

自分のポテンシャルも引き出せる、モチベーションは維持できる。

一番見る目が冴えていられる瞬間。

でも見失う状態の紙一重でもあると考えます。

最終的に何が自分を支えるかって「気持ち」なんだと思います。

そして気持ちの支えが私にとっては周りの人たちからの評価・言葉etc・・・



心温まる言葉を頂いた時オンラインの親友に言われました。

毎日顔をあわせているわけではないから日々どう過ごしてるのか知りたい。どんな人なのか知りたい。だからサイトを訪れる人は管理者の日記に足を運ぶのだ、と。

なんだか当たり前のような当然のような言葉ですが私はそれを知りませんでした。

よほどのスキモノじゃないと日記なんてめったに読まれないだろと思っていたので。

でも読む人が少しでもいるなら今年残りの分の目標を毎日日記を書く。にしてみようかな?

いつも三日坊主で終わってしまっているので、せめてちゃんと生きてる証として書き続けてみよう☆



・・・となんだか感情的に書き連ねたエミリアなのでした(笑)





テスト結果けっこう当たってる気がする・・・





※プライベートプログと同文でお送りしますm(_ _)m
小説の更新が途絶えて丸一年が過ぎようとしています(汗)

私の執筆は己の内に波打つ感覚で書いてきました。

自然に沸き立つ気力で気ままに書いています。

なので己の内の作品を提供する波と、一読者として周りの小説を読むのみの波とが存在し、それぞれのスパンはとても長いです。

提供する波が訪れたと同時期に当サイトを立ち上げ、いくつかの小説を書いてきましたが、読み手側の波に切り替わってしまってから小説の進み具合はめっきり衰えてしまいました。

書きたいという気持ち。それらの小説ストーリー。消化しなければと思うリクエストの山。

沢山やりたいことはありますが、それらをやり遂げる気力は今はございません。

それがつららつららと流れ今日まで来てしまいました。

絶頂期だった頃訪れてくれた沢山の方のほとんどはもう足を止めてしまっていることでしょう。

申し訳ないかぎりです。

更に近日生活の糧として働いている職とはまた別に自分の夢を実現させるプロジェクトに参加することになりました。

二束のわらじです。

一日でパソコンに費やせる時間は基本的に4時間ほどです。

その時間でできることは非常に限られてきました。

一度期にやらねばならないことがあまりにも多すぎ、且つ同時進行で行わなければならないため、今まで以上に手をつけているすべての進行が遅くなっています。

それは当サイトの小説に限らず、私生活でも、二束のわらじのプロジェクトも。

このままではなにもできない、すべてが未完成のままで終わってしまいそうで、現在なにを削るべきか検討中です。



書きかけのリク小説もすべて止まったまま。

しばらく更新しそうにありません。

リクエストしてからもうすでに一年は待っている方もいらっしゃいますが(汗)

もう少し待てる、という方は待ってください。

もう無理、待てない、という方はすみません。

リクエスト全部を消化したい気持ちはありますが、「消化させます」とたんかきる余裕はなくなりました。

余裕があらわれれば再び書き始め短い文章でこまめに出していきたいと思いますが・・・。



結構「根気」の無い人間です。

努力も薄く自分に甘いので挫折してしまいがち。

気ままに流れ、書きたい時に書きたいものを書く方がいい作品書ける。

そんな風です。

直すにはとてつもなく時間かかりそう。



苦情(特にリクエストの)ありましたらちゃんと受け付けます。

苦情言われたからといって優先してリクエスト消化することはできませんが、「ガマンならない!」という方はぶつけてください。

苦情言われても仕方ない状況ですからね。
7:30に起きました!

寝てる時23:30に一旦フと目を覚ましました。

ああ今ごろ「なんだってぇー?!」と叫んでるころだろうな~。すまんよ親友。

と心の中で謝りながら朝まで爆睡してました。

顔を洗って身支度整えても昨日のような症状の気配は一切無し!

良し!いいぞ!

仕事中、ちょっと鼻がムズムズしましたがそれも午後になればすっかり収まり全快!!



いや~若いっていいわねー!

こういう時ほど自分の体力の若さと元気さに驚くわ!



全快した私を待っていたのは残業。

ベテランの人達がいっきに辞めてしまい。チーム内で残ってる古株はリーダーと私だけ。

・・・となるとやっぱやる作業は増えて残業するハメに。

今日は久し振りに人に作業方法を教えてました。

教えながら自分は阿呆だと自覚・・・。

脳にある知識を確定的口調で言えずいつも推測的口調で弱気。

そんな自分に苛立ちながらちゃんと分かりやすく説明できてるか不安。

私の場合基本的に日本語が間違ってるからそこから直さなきゃいけないんだよな~。





ようやく帰り、ご飯もちゃんと食べてお風呂に入り、間に合うかな~というギリギリの23時にオンライン。

だが親友が居ないじゃありませんか?

オンラインにした途端メッセでのことづけアリ。

私がオンラインになる10分前にメッセ送って就寝されたようです。

ノックアウトしながらこうやって日記を書く。

ついでに全快メールを送信。

したらば「起こしたなぁ~~~~」という件名メール・・・。



起こしちまったよ(爆笑)



メールで「メール受信音で起こしてたらごめんね」という肝心の分が文字制限で届いてなかったようで改めて謝罪メールを送信。

それで再度起こしてしまう。



・・・・・・ま、いっか(よくねーよ)
うぉぉぉーーーーーーーーーーッ!!!

くしゃみがぁ~~~~~~~~~!出そうで出ないーーーーーーーー!!

涙が止まらんーーーーーーーーーーーーー!!!

鼻水止まらねぇーーーーーーーーーーーー!!!!



病院行ってないので原因サッパリぷ~です。

なんだか花粉症のように鼻水が止まらず、くしゃみはひっきりなしに出るし、目は開けると乾燥して涙が出そうでほとんど開けてられません。

その上風邪ひいたかのように身体はだるいし頭はぐらぐらするし・・・。



仕事途中で同僚が見かねてマスクを1つくれたのですが、間に合うわけねぇべ。

ぐしゅぐしゅ言わしながら仕事を続けますが

「・・・帰りなさい」と言われ定時で帰らせてもらいました。

やった残業なしだ。イェーイ。

だけどしんどいっす。

帰ってしばくして夕食になったけど、あまり食べる気にもなれず行儀悪いけど手を付けかけた状態でお残しして今日は21:30に就寝。

いつも起きる時間は7:30。

丸10時間。こんだけ寝ればなんの菌かは知らないけどふっとんでくれるでしょう!



オンライン親友といつも23時にチャット会議してるのですが、ごめりんこメールをメッセを送って寝ます。

自ら会議をお休みさせてねと言ったのは今日が初めてだぜ!!

本当は無理に起きてでもやりたかったがそれだと絶対症状が長引く事間違いなしだったので断念(苦)
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